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世界陸上ロンドン ウサイン・ボルト 4×100mリレーでの悲しすぎる結末

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世界陸上2017

ロンドン大会。

とんでもない事が起きた。いや、起きてしまった。

 

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もくじ

波乱の結末

ジャマイカのウサイン・ボルトが陸上界からの引退を表明し、本大会がラストランとなる。

 

ウサイン・ボルトと言えば人類最速の男だ。

 

100m走・200m走の世界記録保持者である。

 

本大会、100m走から劇的なドラマがあった。

 

ボルトの人生最後の100m走、予選・準決勝は難なく通過した。

 

そして運命の決勝。

誰もがボルトの金メダルを予想していた。

 

しかしレース後、表彰台の一番上にボルトの姿はなかった。

 

ウサイン・ボルト 人生最後の100mは銅メダルに終わった。

 

これだけでも十分全世界が驚いた。

 

しかしさらにこの後、全世界にとんでもない衝撃が走ることになる。

 

ボルトに起こった悲劇

このラストランとなる世界陸上でウサインボルトがエントリーしていたのは100m走だけではない。

もう1種目、4×100mリレーにも参加していた。

 

こちらも予選は難なく通過し、8月13日の早朝から決勝戦が行われた。

 

100m走では有終の美を飾ることが出来なかったボルトだったが、本当のラストランはこの4×100mリレーだったのである。

 

全世界がこの4×100mリレーに注目し、本当のウサインボルトのラストランを目に焼き付けようと思っていたことだろう。

 

しかしとんでもない事が起こる。

 

ジャマイカチーム、ボルトは当然アンカーであるが、3走からボルトにバトンが渡った時にはジャマイカは3位だった。

 

ただ、普段のボルトなら逆転金メダルは難しくない差であった。

誰もがボルトの逆転金メダルを期待した。

 

しかし次の瞬間、突然ボルトが失速したのだ。

 

何が起こったのか全く分からなかった。

 

他の7チームがゴールした後もグラウンドにうずくまるボルト。

どうやら足を痛めたようだ。

 

日本チームは見事銅メダルを獲得した。

世界陸上ではこの種目日本初のメダルなのですばらしい成績である。

 

しかし私はそれよりもボルトが衝撃的すぎた。

 

あの人類最速と呼ばれた男のラストランは…

あまりにも悲しいものとなってしまった。

 

陸上界は本当に残酷なところだと思う。

 

世界陸上でも1年に1回。

オリンピックなら4年に1回。

それに向けて何年も毎日毎日練習を重ねるのだ。

 

だが、100mならば競技時間はたったの10秒足らずなのである。

0.01秒の差で運命が変わってしまうのである。

 

10秒の為に4年間毎日練習し続ける。

 

私は結果よりもそれが一番素晴らしいと思う。

 

思い起こせばウサイン・ボルトは様々なドラマを私たちに見せてくれた。

 

100m走・200m走の世界記録を樹立したかと思えば、フライングで一発失格になり。

そしてラストランでまさかの棄権。

 

すべて含めて人類最速の男『ウサイン・ボルト』なのである。

 

今までありがとう、ボルト。

 

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